【冥土のみやげ王国】運営の方法(どうやるか?)

 自分能力発見サイト(旧:冥土のみやげ王国)
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人生の必需品!本能を目覚めさせ、自分の能力を発揮してイキイキ生きるために…

運営の方法(どうやるか)

★「方法」について思うこと

経営の先生に教わったのですが、
「何をやるか?」ではなく、「どうやるか?」が重要なのだそうです。

たとえば「テーマパークを作りたい!」という場合、
「どんなテーマパークか?アトラクションや機能、効能は?」ではなく
「どのようにお金を集め、何にいくら使って、利益をどのぐらい出すか?」
というような説明をしなくちゃいけないみたいなのです。

なので、何をどうするのか、ちょっと書き出してみました。
とはいえ、数字は出さないので、漠然とですが。(ここに詳しく書くのもどうかと思うので)


★このサイトでやろうとしていること
 * ネットショップの運営
 * リアルの営業(提携できそうな旅行会社や飲食店、サロンなど)
 * イベントの企画・運営
 * ネット広告(広告収入とる?)
 * その他


でも、上記のこういうのは「スペック」です。
車に例えて言えば、「エンジンはコレで、タイヤはコレで…」と説明するようなものです。


で、現在、まくどなるどが「BIG MOUTH」キャンペーンをやってるようなので
それに乗じて、私もBIG MOUTH風を吹かせてみたいと思います。

「この車、スペックは普通ですけど、実はハイオクで走るんです。」
または
「これ、電気自動車なんです。」
みたいな。

つまり、動力としての「人間」が違うんだ、というようなことを実現したい訳です。

以下にその思いを、つれづれ綴ってみました。

★「自由」について思うこと

とにかく自由に生きたい!という欲求が、私はとても大きいのです。

でも、「自由」と「責任」は表裏一体。
この三次元の世界で「どこまで自由にいられるか?」は
「どこまで責任をとるか?」を決める作業でもあるようです。

私がこれから創ろうとしている「労働環境」は、とても自由なもの。
具体的にいうと、公私混同できる環境です。
「彼女が怒ってるから早く帰らせてくれ」
「バーゲンに行きたいから途中で抜けさせて」など
自分の都合に合わせて仕事できる世界。

きちんと高いクオリティの仕事ができれば、時間に拘束される必要はないと思うのです。
(もちろん「期限内に収める」というのは当然の前提条件ですが。)

でも「自由」にはもう一つ、必要なものがありました。

それは「信頼関係」

多くの場合、信頼関係があるからこそ、他人の自由を認められるのだと思います。
「あの人はサボり過ぎだ」「私ばっかり損な役回り」などの不満があるところでは
本当の自由は実現できないんじゃないかなあ。。。。と思うのです。

この場合の「信頼」は、「技能に対する信頼」よりも「人間的に信用できるかどうか?」
後者のほうが、非常に重要だと思います。

信頼関係を築くための仕組みとして
「本音ミーティング」を定期的に開催したい。
ほんとに些細なことも、全部きちんと言える環境を整える。

「あの時、挨拶したのに無視された」とか「足を踏まれたのに謝ってもらえなかった」とか
非常に些細なことが、積もり積もって、人はイヤになってしまうものだけど
誤解をなるべくなくし、小さい不満もその日のうちに解消できる環境を創りたいなーと考えています。

本音ミーティングはケンカになっては意味がないので、
心理知識のあるナビゲーターが同席できるようにしたいです。

★「仕事」について思うこと

世間知らずの私は、最近経営の勉強をして、今さら何をという感じですが
「ビジネス」と「ワーク」はぜんぜん違うものだということをやっと知りました。

どんなに高い能力であろうと、「作業」を売っているのであれば、それは「ワーク」。
逆に
どんな単純作業であろうと、「リスクや責任」を負っているのであれば、それは「ビジネス」。

同じ「収入を得る」という行為でも、質は全く違うものです。

「ビジネス」というのは、
「利益を出す仕組み」と「損失が出た時の保険」の両面を組み合わせた仕組み作りです。

この2つのバランスによって、リスクの大小が判断され、
リスクが高ければ利率も上がり、リスクが低ければ率が下がるということです。


損失が出た場合に「なんとかなるさ」ではなく、
ちゃんと補える準備をしておくことで「性能の良い仕組み」を作ることができます。

「性能の良い仕組み」を運営することで、「ビジネス」が「ギャンブル」ではなくなるということです。
投資家はここを検証して投資判断している訳です。


私も含めて「ワーク」しか経験のない人間は、つい
「お客様のために少しでも安いほうがいい」とか
「こんなに一所懸命働いてるんだから」など、料金設定などにも人情が働いてしまうものだと思います。
しかし「等価交換」でなければどこかに無理が生じ、時々ならいいけれど(遊びも必要)、
何度も重なるとバランスは崩れ、持続できないものです。
もしそんな状態で持続しているとしたら、誰かがどこかで負担し続けてくれている。ということです。


「ビジネス」における姿勢として、「お金儲け」よりむしろ「継続させること」を
私は選びたいと思います。

で、「なるべく倒産しない、続く仕組み」を基準に考えた時、最低賃金や社会保障などを考えると
正社員って、どうなんだろう…と思ってしまいます。

理屈で考えると、LLPやLLCは
「リスクを負担し合って、利益も損失もみんなで分けよう」というスタイルだし
これって理想的じゃないのかなと思うのです。
成果報酬ではなく、全体の利益を関係者で分け合う。
利益が出なかった時は、全員が少しづつ我慢し合う。
これっていいなーと、私は思うのです。
契約だから、いい時だけ参加して悪くなったら逃げる、ということも出来にくいし。

でも現実を考えたら、普通に常識的に生きてる人はおそらく
「利益が出ないかもしれないような仕事はしたくない、
 安定できて保証してもらえる正社員がいい」と考える人が多いのだろうと思うに至りました…

ともかく、
現実はどうあれ、思考レベルではあっても
理想の形態について、引き続き考えていきたいと思っています。

★「環境」について

こんな環境で仕事できたらいいな〜という妄想を綴っておきます。

コミュニケーション
なるべく、メール不使用。 メールは「単語」だけが判断材料となるために、意図が読みにくく、誤解も多く心理負担が大きくなるようです。
風通しのよい関係を作るために、直接顔を合わせて(又は電話やスカイプなどで)
アナログでコミュニケーションをとるようにしたい。


★顔が見える程度の人数
Max25人くらいかな? 人を増やすときは別組織として立ち上げる。
起業家が「20人位の規模の時が一番楽しかった」とインタビューで答えていることが多いように思います。
また、「メール禁止」の実験をしたオフィスでは、20人程度で効果を発揮したとの報告があります。
顔が見えて自分の居場所があると感じられる範囲もこの程度ではないかと思われるので、
このくらいの規模でやっていきたいです。


★住居と職場がシームレスで、生活するように仕事する。
生活の中に無理なく仕事がある。
生活の中心にあるのは「仕事」ではなく「人間らしい生活」。
無理しなくても済むような仕事の方法を考える。

理想は、住・職が一体、または、わりと近くて(もしくは適度に距離があって)寮完備で、心にも身体にも優しい生活。
マンションの150平米くらいの大きな部屋を改造してオフィスに使用。
 ・身体に良い食事を作れる人にランチを作りに来てもらう。
 ・低層階又は近隣のワンルームタイプを社宅に。 又はファミリータイプを4人程度で社員寮に。


「夢」と「妄想」の違いは、「計画があるかどうか?」だそうです。

 ※1:ちなみに「計画性」と「実現性」はあまり関係ないみたいです。
    妄想も限界までいったら、ありえないところからパワーがやってくるのだそうです。
    (中途半端な妄想ではなく、限界まで妄想しろっていうこと)

 ※2:ちなみにこれは「私が望む環境」であって、アンケートやマーケティングはしてません。
    私と嗜好が似た、縁のある人と一緒に働けたらいいなと思っているのでーす。


上に記してることは、ほとんどすべて妄想ですが
実際に動き始めているので、できるところまで挑戦してみようと思っています。

★求める人材

とにかく決まってないことが多すぎるのですが
将来、人を募集することになると思うんで、ここに書いておきます。

ネットショップの運営係
接客(メール返信)、伝票発行、梱包・発送、商品管理。
サイトの集客係
サイト更新、ブログ更新、SEO対策、メールマガジン発行。
リアルの営業係
旅行会社、その他提携先になりそうな会社への営業。
経理・会計係
適切な価格設定ができる人、計画立案できる人、お金に強い人。
広報係
各種メディアや媒体へ情報発信できる人。
監督係
マネージメントができる人。
用務員さん
ごはん作ったり掃除したり雑用やお使いに行ったりしてくれる人。
人事係
みんな元気かどうか見て、感情面などケアしたり結束力を高めたりする人。
代表
組織の顔。(これはいっこう君が適任と思うのだけど…)
(私は失言が多いので、代表になってはいけないタイプなの*笑。だからお願い〜♪)
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