サイトの原点
平和のために、今の自分にできることは…
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「人間の能力が大きく伸びた時代」と「小さくまとまっていた時代」。
長い日本の歴史の中には、両方とも、どちらの時代もあったようです。
能力が大きく花開いた時代。それは、戦国時代です。
室町前後から鎖国ぐらいまでは、秩序がめちゃくちゃで
「何をやってもいい!」という感じで
人々は自分を抑えることなく、自由に(乱暴に?)自分を表現し
おおらかで、のびのびと生きていました。
「いつ死んでもおかしくない混乱」の中で
「この瞬間を大事にしたい!」と思う気持ちがあったのかも知れません。
一方、人間が小さくまとまっている時代もありました。
それは江戸時代、鎖国の時代です。
儒教により「自分を律すること」が求められ
秩序が固まってゆき
芸術は緻密に繊細になってゆき、内へと向かってゆきました。
しかし、あまりにも窮屈な生き方をしていると
どこかで無理が生じ、破綻してしまいます。
そのため、人為的に「ハケ口」が作られました。
ハレとケ、つまり「祭り」や「女」ですね…
現代の感覚で言えば「スポーツ」と「風俗」でしょうか。
そして世の中は、平和で安泰な時代が続いてゆきました。
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「ダイナミックに個性を爆発させて生きる人」が増えると、戦争が起こり
「管理社会の中で内向的に生きる人」が増えると、(表面的には)平和になる…
この21世紀に生きる人間として、
私達は、一体何を選択すべきなのでしょうか???
その鍵が「陰陽・五行」にあるのではないかと私達は考えました。
「聖なるもの」と「俗なるもの」は、表裏一体である。
遊び慣れている人は、紳士である。
この事実を受けとめ、
「否定しない」「お互いに認めあい、活かしあう」。
これができない相手とは、「距離をとる」。
こういう意識が
「人間がダイナミック且つ平和に生きる」ために
必要ではないかと考えました。
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この「冥土のみやげ王国」での体験には、他者との競争はありません。
「自分らしさ」の追求を楽しむ世界です。
もちろん人間は、一生を通して自分を磨いてゆくものだと思いますが
ここでの体験が「自分の中心」「軸」「個性」「癖」などを知る
きっかけになればいいなと思っています。
バランス感覚が優れている人ほど、中心軸がしっかりしていて
大胆に動くことができ、そして中心に戻ってくることができ
よく遊び、冒険できます。
「中庸」とは、小さくまとまることではありません。
右の限界、左の限界を知って、戻ってこれる状態です。
「自分の歩(分?)を知る」
( ↑ ココんとこ、レイさんに頼んでもいい? 私あんまり咀嚼できてないかも。
別項目で立ち上げたほうがいいかなあ? )
聖なる「神楽」の舞い
俗なる「グルーブ・群舞」の舞踏
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ミャンマー上座部仏教の日本人僧侶、セアロ氏の言葉。
又聞きですがご紹介します。
誰でもみんな、それぞれに「夢」や「目標」を持っていると思います。
個々の夢の共通点が「みんなの夢」で、
普通、一般的には、会社などの組織はこの「共通の夢」に向かって運営されてゆきます。

でも、こんな考えかたもありります。

自分の夢が、みんなの夢になる。みんなが応援し、協力し合い、喜び合う。
そうすると、大きなエネルギーになり、大きな夢が叶ってゆく可能性が高くなるそうです。
こんな人間関係で結ばれた社会になったらいいな!と思いませんか?
人はきちんと正しく癒されれば、
「他人の成功」も「自分の成功」のように、心から喜べるようになるものです。
癒されて、心身ともに健康的な状態になり、
自分を知って、陰陽のバランス感覚を磨き、本来の自分を謳歌する…
お互いに認め合い、褒め合い、ポジティブな雰囲気で満ちている…
言いたいことを言い、やりたい放題できる。
でもみんな癒されているから傷つきにくい。ちょっとは凹んでも、すぐ回復できる。
そんな元気な人々が大勢集まる、活気ある平和な世界をぜひ実現したい!
これが王国の目標なのです。
順番はどうでもいいのです。
要は、自分を知り、受け入れる。自分を癒し、愛を自分にいっぱい注ぐ。
そうすると、自分の中から愛が溢れて、周囲に愛が溢れ出て、
無理せずとも自然に、愛のある交流が生まれる。
「自己犠牲」ではない、本物の「愛」の存在になり、普通に生活しているだけで奉仕になる。
自分も他人も、両方どちらも大切にできる良い関係が、自分の周囲だけでも作れたら
それが少しづつ大きく広がって、
世界平和に発展してゆくと思うのです。
そんな世界を作りたくて、この「冥土のみやげ王国」に着手しました。
ここにいる「長屋の住民たち」は、みんなそれぞれ「自分を愛する」波動をもっている人たちです。
みんな前向きで、協力的で、行動力を持っています。
私が「この人に手伝ってもらいたい!」と思って依頼した人たちばかりなのです。
決して「能力が高い」等の理由で選んだわけではありません。(もちろん能力は高いのですが)
個性的でありながら人格がイイんです。
当然ながら、みんな人間ですし完璧なわけではありません。みんな傷を抱えている未熟者です。
でもそれぞれ皆、大きな愛を目指して真摯に生きている人たちです。
「冥土のみやげ王国」は、この住民たちの「波動」に触れられることが
最大の特徴だと私は思っています。
立派な知識を持っている人は、世の中にたくさんいます。
もっと高度な専門知識を伝授するところを探せば、きりがないでしょう。
「頭で分かる」と同時に「波動を細胞で感じる」、この両面からのアプローチが
本当に人を変えるのだと私は信じています。
「細胞が緩んでいる人」と一緒の空間にいると、こっちまで細胞が緩んでくる。
波動というのは、そういう性質のものです。
この王国の住民たちは、実際に私がいろいろ動き回って出会った、縁ある人たちばかりです。
でも他にも、私がまだ出会っていない素晴らしい人がいらっしゃると思います。
とりあえず、今の段階ではまだまだ人数も少ないですが、徐々に人数も増えてほしいし
癒されて、気楽に楽しくイキイキと生きる人が世界に増えればいいなと思っています。
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そして最終的には、大勢の「癒された人」がますます輝ける場所を、リアルで作りたいのです。
それは「日本文化を体験できるテーマパーク」。
ここではみんな、「自分が主人公」です。自分から動かなければ、始まりません。
(だから「癒された人」でなければ、来場しても面白くないかも…)
「お茶室」でお薄茶やお濃茶それぞれのお茶会を楽しんだり
「陶芸小屋」で土をこねて器を創ったり、素焼きの皿に絵付けをしたり
「書道小屋」でお習字をして、それを扇子や掛け軸に加工したり
「仕舞小屋」でお能を体験したり、謡いを皆で謡い上げたり
寿司や天ぷら、鍋などの和食を味わったり、または料理を作ったり
スーパー銭湯でのんびり身体を休めたりマッサージしてもらったり
神社で神様や精霊たちと交流したり、忍者になってみたり
あるいは、滝行や写経・読経などのプチ修行をしたり…
そして、「日本文化のテーマパーク」が軌道に乗ったら
世界各地に「現地文化を体験できるテーマパーク」を!
世界中のテーマパークを遊び回って暮らしたい!(これが私の個人的な夢なのです ^o^)
癒された人ばかりがいる世界なので、現在の世界とは常識やルールも違ってくると思います。
そういう「異文化世界」を実現させたいのです。
最終的に、全人類が癒されたら、おそらく国境はなくなると思います。
でも今は過渡期です。
「冥土のみやげ王国」というのは、国境がなくなるまでの
「国家ごっこ」みたいなものなんです。
「冥土のみやげ王国」という仮想の王国を作って、そこで自分を解放する。
本来の「完璧なる人間」に戻る場所を作る。
「完璧なる人間」への、ステップの1つが作れたら
「冥土のみやげ王国」は役目を果たしたと言えるだろう、と私は思っているのです。
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