あるがままの自分を好きになるココロの旅
〜アルココ物語〜

画家:らいとん
私は 人類の為に 作品を書いている
作品を見る人が 何かを感じ
人生をより善きものにするために
素晴らしい作品を生み出すために
自分を磨き続け 宇宙に問い続け 意識を高めてゆく
趣味なんかない 私には絵しかないのだ
食べ物に好き嫌いがあるように
作品にも好みがあって当然だ
分かる人にだけ 分かってもらえればいい
出来上がった作品に相応しい人がやってきて
金額に見合ったエネルギーの交流が起こる
良いオーナーとの“縁”も 自分が引き寄せるものだ
類は友を呼ぶのだから
「引き寄せの法則」を知っているだろう?
自分が願うイメージ 自分の放っている波動が
同じ波動と同調して 現実が引き寄せられる
その人にふさわしいものを引き寄せるのだ
私は良い仕事をするから 良いオーナーと同調して
良い縁ができるのだ
そして私は過去の作品に責任を持ち
作品の価値を下げないように
将来がっかりさせないように
私が生きている限り
自分の価値を高め続けなければならんのだ
高額であればあるほど
自分の責任も増す プレッシャーとなる
しかしそれが仕事なのだ
芸術とは 人類への奉仕なのだから
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